静岡地区ミニバスケットボール連盟・連盟について

連盟概要

役員

( ◎は長 )

主な仕事内容 役員名
理事長
  • ミニ連盟の業務の最高責任者。
  • 総会及び役員会を招集する。
  • 上部団体との連絡を行う。
  • 規約・登録関係の見直しの検討を行う。
◎山本雅裕
副理事長
  • 理事長を補佐し、理事長に事故あるときはその職務を代行する。
佐藤武久
吉田謙二
参 与
  • 元理事長の立場から理事長、総務会、役員会に対して助言をする。
◎大石嘉春 高橋和英
松本麻真
総 務
  • ミニ連盟の業務が円滑に行くように、理事長を補佐し、事業計画を企画する。
  • ミニ連盟の会計をする。(諸手当の準備をする。)
  • 連盟主催の総会及び親睦会を準備・開催する。
  • 大会要項・大会組合せ及び日程表等を発送する。
  • 市営体育館の使用手続きをする。
  • 賞状・賞品を準備する。(閉会式の運営をする。)
  • 市スポーツ振興課へ、市民大会の事務手続きをする。
  • ミニ連盟のホームページを管理する。
  • 指導者の育成等に関することをする。
◎齋藤正文
(庶務・運営)
 石田昌子
(事務局)
 菅谷友弥花
(会計)
 鈴木浩正
(指導者育成)
競 技
  • 諸大会の運営にあたる。(試合会場を確保する。)
  • 出場チームを確認し、抽選会を行う。
  • 大会要項及び試合日程表を作成する。
  • コミッショナーの割り当て及び派遣コミッショナーの指名をする。
◎仲鉢知明
審 判
  • 審判のとりまとめを行う。
  • 審判及びTOの割り当て(決勝)を行い、当事者に連絡する。
  • 審判講習会を実施する
◎北川達郎
 功刀麗菜(男子担当)
 川口和彦(女子担当)
 黒川直大
松野奈津子(審判部事務局)
日本公認C級審判以上は審判委員とする
広 報
  • 試合結果をまとめ、関係機関に報告する。
  • 静岡地区ミニ連盟のホームページへ試合結果等を掲載する。
  • 駿府サマーキャンプの運営補助を行う。
◎栗田眞也
普 及
  • ミニバスケットボールの普及活動を行う。
  • 低学年試合(しずみにキッズ大会)の企画運営を行う。
  • 駿府サマーキャンプの運営補助を行う。
◎佐藤武久 大橋 毅
技 術
  • 技術の向上強化を図る。
  • 技術講習会を企画・運営する。
  • 選抜選手・優秀選手・トップアスリートの選出・表彰を行う。
  • 県主催の技術向上関連事業に携わる。
  • コミッショナーの研修と育成・指導をする。
◎吉田謙二  佐藤昌敏
 (男子)   (女子)
 岩崎真司   本間勝史
 田中正樹   栗田眞也
大長伸一郎   水谷敦司

仲鉢知明(技術アドバイザー)
会計監査
  • 会計を監査する。
◎大橋 毅

 

委員会組織図

連盟規約

【静岡地区連盟規約】

第1章 総 則

(名 称)

第1条 この組織は、静岡市静岡地区ミニバスケットボール連盟という。

(所在地)

第2条 この組織の事務所は、役員会の定めるところにより事務所を置く。

(目 的)

第3条 この連盟は、構成員相互の親睦及び体力向上を図ると共に、ミニバスケットボール競技の健全な普及及び発展を図ることを目的とする。

(事 業)

第4条 この連盟は、前条の目的を達成するため、次の事業を行なう。

  1. 各種大会及び交歓会の開催に関すること
  2. 各種講習会及び指導普及に関すること
  3. その他、目的達成に必要なこと

第2章 組 織

(組 織)

第5条 この連盟は、登録された静岡市静岡地区のチームの指導者及び父母代表者を構成員として組織する。

第3章 構成員

(加 入)

第6条 連盟に加入しようとするときは、定められた登録様式を理事長に提出しなければならない。

(脱 退)

第7条 連盟を脱退しようとするときは、その理由を述べた届出を理事長に提出しなければならない。

第4章 機関及び会議

(機 関)

第8条 この連盟に次の機関を置く。

  1. 総   会
  2. 役 員 会
(総 会)

第9条 総会は、毎年1回、3月に理事長がこれを招集する。
総会は、構成員の2分の1以上が出席して成立し、議事は出席構成員の過半数で決する。
ただし、構成員の過半数の委任状を要する。

(総会の招集)

第10条 総会を招集する時は、理事長は開催の理由、日時、場所、議題等を1週間以前に構成員に
告示又は通達しなければならない。

(総会に付議すべき事項)

第11条 総会では、次の事項を討議する。

  1. 規約の変更
  2. 連盟の基本方針、年度計画
  3. 予算及び決算
(役員会)

第12条 役員会は、執行機関で理事長、副理事長、参与、総務委員会、広報委員会、普及委員会、
技術委員会、審判委員会及び競技委員会をもって構成し、総会の議決を執行する。

(会議の議長)

第13条 会議の議長は、当該会議において選出する。

第5章 役員

(役 員)

第14条 この連盟に次の役員を置く。
理事長     副理事長    参与
総務委員会   広報委員会   普及委員会   技術委員会
審判委員会   競技委員会   会計      会計監事

(職 務)

第15条 理事長は連盟を代表し、総会の決定に基づき、連盟業務の執行に一切の責任を負う。

  1. 副理事長は、理事長を補佐して、理事長に事故あるとき又は欠けたときは、理事長の職務を代行する。
  2. 参与は、連盟運営の相談役とする。
  3. 総務委員会は、連盟活動を推進する
  4. 広報委員会は、大会の経過及び結果を集約し報告する
  5. 普及委員会は、バスケットボールの普及活動を実施する。
  6. 技術委員会は、技術向上を図るため、講習会とバスケットボール教室の企画及び運営する。
  7. 審判委員会は、大会審判業務及び審判技術を向上する。
  8. 競技委員会は、連盟主催の大会を企画及び運営する。
  9. 会計は、連盟の会計を掌る。
  10. 会計監事は、会計事務を監査する。
(役員の任期)

第16条 役員の任期は、2年とする。ただし、補欠により選出された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

(役員の選出)

第17条 役員の選出は、前任理事長の原案をもとに総会において選出する。

第6章 会計及び会計監事

(経 費)

第18条 この連盟の経費は、会費、補助金、寄附金及びその他の収入をもって充てる。
会費は、加盟1団体につき年間8,000円とし、登録時に納入する。

(会計年度)

第19条 この連盟の会計年度は、毎月4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。

(会計監事)

第20条 会計監事は、会計事務を監査する。
第21条 理事長は、毎年会計年度終了後、経理状況を示す会計報告を総会において
構成員に公表し、承認を得なければならない。

第7章 雑 則

(会則等)

第22条 この連盟の会則は、役員会の決定により発議し総会において、
出席会員の3分の2以上の承認を得て成立する。

附則

この規約は、平成21年 4月 1日より施行する。

【リーグ戦の順位決定方法】

1.引き分けについて

  1. リーグ戦(予選リーグ・1位リーグ)においては、引き分けを採用する。
  2. トーナメント戦においては、延長戦を行い、勝ち負けを決める。
    (ただし、順位には関係のない敗者戦においては延長戦は行わず、引き分けとする。)
試合時間

延長を行う場合は、1回3分間の延長時限を必要な回数だけ行い、各延長の前に2分間のタイムアウトを取る。攻めるバスケットは、後半と同じとする。

(平成19年度 日本ミニバスケットボール ルールブックより)

ただし、静岡地区においては次のとおりとする。

「延長時限を必要な回数だけ行う」とあるが、1日8試合組まれている等で時間に余裕が無い場合は『第2延長では、2点を先取したチームを勝ちとする』(以下「旧ルール」という)を採用する。
その場合、会場ごとの不公平が生じないよう、たとえ時間的に余裕がある別会場があったとしても、その日は統一して旧ルールを採用する。
(試合当日の朝までに、どちらのルールを採用するか大会役員で決定する。)

2.リーグ戦の順位決定方法について

  1. チームの順位は、勝ち点(ポイント)によって決定する。
    ゲームに勝ったチームは勝ち点3、引き分けたチームは勝ち点2、負けたチーム(「ゲームの途中終了」も含む)は勝ち点1、ゲームを没収されたチーム(棄権も含む)は勝ち点0とする。
  2. 勝ち点の多いチームを上位とする。
  3. 勝ち点の同じチームが2チームの場合は、当事者チーム間の勝者を上位とする。
    ただし、当事者チーム間の試合が引き分けの場合は、全ての試合における得失点差の大なるチームを上位とする。
  4. 勝ち点の同じチームが3チーム以上の場合は、当事者チーム間の試合における得失点差の大なるチームを上位とする。ただし、
    得失点差が2チーム同じ場合は、当事者チーム間の勝者を上位とする。
    a.当事者チーム間の試合が引き分けの場合は、総得点の大なるチームを上位とする。
    b.得失点差が3チーム以上同じ場合は、当事者チーム間の総得点の大なるチームを上位とする。(これでも決定しない場合は、当該チームでの抽選により決定する。)

3.試合当日、10人揃わないチームが発生した場合について

  1. トーナメント戦においては、試合を実施したとしてもそのチームは負けとする。
  2. リーグ戦については次のとおりとする。
1日で終わるリーグ戦については下記のとおりとする。

順位の決定

  1. 棄権したチームは、順位外とする。(=そのリーグの最下位)
  2. 棄権したチームの対戦結果は、計算外とする。

(例)3チームのリーグ戦の時、例えば、チームAが10人揃わなかった時のチームB対チームCの試合が「引き分け」だった場合はどうするか??
(両チームとも、1不戦勝1引き分けとなるが、順位の決定方法は?)

(答)この場合は、特例として延長戦を行い、チームBとチームCの勝ち負けを決める!

2日間にまたがるリーグ戦については下記のとおりとする。

(例)例えば、4チームで行う1位リーグにおいて、1日目には10人揃っていなかったが、2日目になったら10人揃ったというチームがあった場合。

(答)棄権したチームを順位外(=最下位)とはしない。
また、棄権したチームの対戦結果も計算にいれて最終順位を決定する。

【指導・応援マナーについて】

指導・応援マナーについて

私たち静岡地区ミニバスケットボール連盟は、ミニバスケットボールを通し子供たちの心身の健全なる発展を願い、そのために次の事項を全指導者が確認し、実施していただきたいと願っております。

  1. 子供たちのナイスプレーには、自・相手チームを問わず、称賛の拍手を送りましょう。
  2. 子供たちがミスをした時、もう一度頑張れる指導・応援をし、子供たちを叱責するような言動はしないようにしましょう。
  3. 審判のジャッジやオフィシャルの子供へのクレームは、くれぐれもしないようにしましょう。
  4. フロアでの一脚・三脚を使用しての撮影、及びフラッシュ撮影はしないようにしましょう。また、撮影をする人は、チーム名の分かるものを身に付けて撮影をしましょう。
  5. ベンチに入るのは、コーチ1名・アシスタントコーチ1名・トレーナー1名、スコアラー1名(子供可)、チーム代表者1名、選手15名以内としましょう。

これらのことを実行し、マナーの良い静岡地区ミニバスケットボール連盟にしたいと思います。

「友情・ほほえみ・フェアプレー」

この精神をいつも心に留め、子供たちを育てていきましょう。

【登録規定】

1.チーム

  1. 1小学校1チームを原則とする。
  2. チーム登録は年度初め(4月)に行い、その年度途中の変更は認めない。
    (新規登録は途中でも認める。)
  3. 5つ以上の小学校の児童で構成されたチームは、日本ミニバスケットボール連盟の方針に基づき、チャンピオンズカップ及び全国大会の参加は不可とする。
細則
  1. 登録チームは、当連盟管理のホームページにチーム理念等の提示をする。
  2. 各チームはホームコートを定める。
  3. 1チームの人数が20人を超える時は、複数の付属チームを認める。
    (ただし1チームごと監督を置き、兼任は認めない。)

2.個人

  1. 本人が通学する小学校のチームに登録する。
    ただし、事情があってそのチームに登録できない場合もしくは通学する小学校にチームがない場合は、当連盟の限定するチームにのみ登録できる。(別紙表1参照)
  2. 個人登録は年度初め(4月)に行い、その年度途中の転校以外の変更は認めない。(新規登録は途中でも認める。)
  3. 登録できる児童は、静岡市葵区、駿河区内の小学校に在籍する児童とする。(ただし、事情は考慮する。)
付則

新年度、異なるチームに登録する場合、前年度パナホーム大会終了後、連続する2回の公式大会(チャンピオンズ大会を除く)の出場は認められない。(別紙表2参照)

この規定は、平成25年4月1日から適用する。